ThinkPark Arena(大崎のフットサルコート)

JR大崎駅徒歩2分の場所に、フットサルコート場があるのを皆さんはご存知でしょうか。

駅から道路を一本挟んだ場所にあるこのフットサルコートは、大崎駅の8番線乗り場から視界に入る場所にあります。
大崎駅からのアクセスで言うと、南口を出てからペデストリアンデッキを右手にシンクパーク方面へ歩いていくと
右手にすぐ見つけることが出来るので、通勤や通学の途中で見かけられた事がある方もいらっしゃるかと思います。

東京都内でも38箇所あるフットサルコートの一つとして、休日などは小学生や大人の方(特にナイター)
がフットサルを楽しんでいるのを良く見かけます。

※画像が荒くてゴメンなさい:

一時期、フットサル人口は爆発的に増えていましたが
レジャー白書(公益財団法人 日本生産性本部)によれば、フットサルの競技人口は2011年の370万人をピークに
2012年は280万人、2015年には150万人まで減少しているそうです。
現在はと言うと・・・
統計は出ていなかったので正確な数字はわかりませんが、恐らく横ばいか更なる減少をしているのではないかと考えられます。
とは言え、まだまだ利用者が居る限り、大崎のフットサルコートも存続し続けていくものと思います。

ちょっと後ろ向きな話をしてしまいましたが、この大崎のフットサルコートをより一層盛り上げようと
定期的に、ゆるキャラ達が白熱したバトルを行いに集まっているのを皆様はご存知ですか?
一年に一度、前述したペデストリアンデッキを使った「しながわ夢さん橋」と言うイベントが行われています。
(この記事を書いている時点で既に31回も行われている、地域に密着したイベントです。)
この「しながわ夢さん橋」は色々な物販店舗やサービス店舗が普段通行している道に屋台のようにずらりと並ぶのですが
このイベントが行われるときに、フットサルコート場には、ゆるキャラ達が集まり
フットサル等で地域の皆様に、楽しく安らぎのある時間を提供しているのです。

ゆるキャラもしくは、ご当地キャラとも言いますが、代表的なキャラクターと言えば
「くまもん」や「ふなっしー」ではないでしょうか!!!

今では姿を見る機会も少なくなってしまった「ふなっしー」も
以前のイベント時には「くまもん」とフリーキック対決までしていたのです。

こんな【夢の対決】を目の当たりにした方々は、今でも楽しい思い出として記憶に新しいかと思います。

因みに、大崎や戸越エリアにも、ご当地キャラが存在していることをご存知の方は、どれくらいいるのでしょうか。
大崎には「大崎一番太郎」、また戸越には「戸越銀次郎」が地元では有名です。
(下記左側画像内の、緑色のキャラクターが大崎一番太郎で、一番右の黄色いキャラクターが戸越銀次郎です。)

ここで、ブログを書いている私でも名前を知らないキャラクターが存在している事に気が付きました!(汗)
大崎一番太郎と同じ見た目の、ピンクの女の子キャラと、戸越銀次郎の左に居る黄色いキャラクターがわからない!!!

慌てて調べてみたところ、ピンクの女の子は「ノン子」で、黄色いキャラは「シナガワン」という名前だそうです。
驚くことに、その所属が大変なことになっていました。

「ノン子」所属⇒立正大学心理学部のマスコットキャラクター
「シナガワン」所属⇒株式会社ケーブルテレビ品川

シナガワンは、なんとなくイメージが出来るものの、ノン子の立正大学心理学部マスコットキャラがイメージ出来ない(笑)
まぁ、大崎一番太郎の妹?もしくは彼女?と言う設定のようで、ミステリアスな部分が多いようです。

更に言うと、上記キャラ以外でも、品川区自体に17体?もご当地キャラがいるようで
まさにご当地キャラの群雄割拠と言ったところでしょうか。
と言いながらも、争うどころか仲良くイベントをしているところを見ると本当に心が癒されます♪

今では大人気の「つば九郎」(※画像中央:ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター)も以前には来ていました。
もはや、着ぐるみ(このフレーズは禁句か?!)であれば誰でもウェルカムなのかなと感じる今日この頃です。
ともなれば、ミッ○ーマ○スや、キテ○ちゃんも来てくれたら楽しそうだなと密かに考えてしまいます。

話が脱線してしまいましたが、兎にも角にも大崎はまだまだ発展途上中で活気がみなぎっており
住居として住まうのも、ちょっと遊びに来るにも程よい「ゆるさ」がある街です。
山手線沿線でも、他とは地域性が違う大崎に一度遊びに来てみてはいかがでしょうか。

店舗名:ThinkPark Arena(大崎のフットサルコート)

住所東京都品川区大崎2-1-1

営業時間平日14時~22時 土日8時30分~22時

定休日:無し