阿亀寿司

有楽街の中の昔ながらの寿司店

鮨と鮓はもともと二千以上も前からあった中国の漢字です 。 「すし」の始まりは、東南アジア山中の民族が川魚の保存に穀物を炊いたものを漬け込み、自然発酵させたものが、始まりだと言われています。
また、江戸前握り寿司の誕生は江戸時代(文化・文政、1804年から1830年) 諸説が様々あり、花屋興兵衛(華屋与兵衛)が江戸両国で開業したのが始まりと言われています。
当時は震災と食管法により、開業を停止した時期もありましたが、委託販売方式が許可され再び息を吹き返します。委託販売方式とは、お客が持参した米1合を寿司と 交換する方法です。この時の巻物を含め握り10個と言うのが今でも 寿司1人前の基本です。現在では冷凍技術法、輸送法、養殖技術の発展で時代と共にそのネタの 供給も変わってきています。(寿司資料館古文書)より

本日は、五反田有楽街の中にあるお寿司屋さん「阿亀寿司」さんのご紹介です。
昔ながらのカウンター席、お座敷席があり大将と女将が切り盛りしています。

ランチは近隣の会社員で程よく混雑しており、早速にぎり寿し(1人前)を注文します。


マグロ、サーモン、いか、タコ、〆サバ、玉子等々、結構ボリュームあります。
小鉢は冷や奴に味噌汁付です。

シャリの炊き具合は絶妙で新鮮なネタとのバランスも良い感じです!

大変満足しました!また近々伺います。

店舗名:阿亀寿司

住所東京都品川区東五反田1-19-8

営業時間ランチ11:30~13:00 ディナー17:00~

定休日:日曜日