来殿寿し(らいでん)

来殿寿しへのアクセスは?

来殿寿しへはJR山手線「五反田」駅西口を出て、右手の桜田通りの信号を渡り、ホテルマイステイズ五反田駅前左脇の小道を入るとスグ右手に見えてきます。
距離にして150㍍、徒歩で約3分となります。東急池上線「大崎広小路」駅からですと、550㍍、徒歩で約7分となります。
ちなみに当社株式会社ランドワーク不動産よりは750㍍、徒歩約10分です。

小道に佇む歴史ある江戸前寿司

【来殿寿し】は、40年の歴史がある老舗のお寿司屋さんです!地元の方だけでなく、五反田で働くサラリーマンはもちろん、老若男女幅広い客層から愛されているお店です。 この道30年のベテラン寿司職人が毎朝築地に行き、その時の旬のもの、新鮮なネタを仕入れているそうです!googleでの評価も星3.8の高得点!期待が高まります。

大将が握る寿司は確かな目利きと手間暇かけた江戸前の仕事を感じる事ができます。
店内はカウンター席とテーブル席があり15名~貸切対応可能なので会社の飲み会等に是非ご利用ください。席数:20席、個室:なし、駐車場:近隣にコインパーキングあり、支払い方法:カード利用可、定休日は日曜祝日、営業時間はランチ11:30~13:30、ディナー17:00~23:00(ラストオーダー22:30)となっています。

出典:食べログ

江戸前寿司とは?

江戸前という字のごとく江戸の間。すなわち東京湾で獲れた魚をネタにした寿司のことをもともとは指していたようです。
当時は食品を保存する手段もない上交通手段も当然選択肢がありませんでした。
そのため、酢や塩で締めたり、煮たり、タレ煮つけこんだりなど、生魚に様々な加工を加え日持ちがする工夫をしていたそうです。
また、時間を短縮し屋台でシャリとネタを一緒に握り提供していました。これが江戸前寿司の始まりのようです。
シャリの違いは江戸前寿司は関西寿司に比べて味が薄く量が多いい傾向にあるようです。
代表的なネタは、アナゴや小肌、漬けマグロなどがございます。

来殿寿し ランチメニューは?

今回はランチでお邪魔しましたが、ディナーもおすすめです。
握り寿司がおすすめなのは当たり前ですが、ほかにも獲れたて、新鮮な魚貝を彩り良く盛り合わせた“刺身盛り合わせ”(人数、予算に応じて注文できます)、江戸前仕事にこだわった逸品“煮はまぐりのにぎり”は一度ボイルしてからタレに漬け込んでいるので身がやわらかく大変おすすめです!
日本酒と一緒にいただいたら、仕事終わりの疲れが癒されるのも間違いなしです!

さてさて・・・
本日ランチメニューは、
松(すし/ちらし)1,200円
竹(すし/ちらし)850円
梅(すし/ちらし)700円
まぐろ納豆ネギ和え丼 850円
まぐろの三ツ葉和え丼 850円

でした。都心で700円からお寿司のランチが楽しめるなんてリーズナブルですね!また、「すし」と「ちらし」が選べるのもいいですね!

お店の方にカウンター席に案内されました。【来殿寿し】の店内は落ち着いた雰囲気で良い意味で昔ながらの「お寿司屋さん」という感じの内装で歴史が感じられ落ち着きます。昼時なので店内も程よく席が埋まっています。ランチはちらしと迷いましたが、折角なので今日は「松すし1人前」を注文しました。ネタはまぐろ、ホタテ、エビ、サーモン、いくらとどれも美味しくいただきました!毎朝築地に自身で仕入れされているだけはあります。まさに“新鮮”でした。シャリの具合も程よく、お味噌汁も美味しかったです。さすが老舗寿司屋です。皆さんもお寿司が食べたくなった時は【来殿寿し】おすすめです!

出典:食べログ

来殿寿しのまとめ

・40年の歴史ある寿司屋さん

・googleでの評価は星3.8の高得点!

・大将はこの道30年のベテラン

・毎朝築地より仕入れを行うのでネタは新鮮!

・15名~貸切可能、ランチもコスパ◎

皆さんも五反田駅周辺にお越しの際は【来殿寿し】へ是非お立ち寄りください。

お部屋探しは株式会社ランドワーク不動産にお任せください!

店舗名:来殿寿司

住所東京都品川区西五反田2-6-3

営業時間ランチ 11:30~13:30 ディナー 17:00~23:00 (L.O.22:30)

定休日:日曜祝日