手打ち蕎麦・小料理 つむぎ

手打ち蕎麦・小料理 つむぎへのアクセスは?

手打ち蕎麦・小料理 つむぎへのアクセスはJR山手線「五反田」駅から徒歩6分(約450m)、都営浅草線「五反田」駅からは徒歩3分(約260m)の駅前繁華街から離れた閑静な住宅街のなかにございます。当社株式会社ランドワーク不動産からは徒歩4分(約300m)と近いのでよくランチで利用させていただいています

手打ち蕎麦・小料理 つむぎとは?

【手打ち蕎麦・小料理 つむぎ】 は品川区東五反田1丁目に 2015年2月オープンしました。長野県産そばの実のそば粉を使用した、こだわりの手打ち二八蕎麦を提供しています。
毎朝店内にある石臼でそば粉からの自家製粉なので香り高い蕎麦の風味が堪能できます。
定休日は土曜日、営業時間は火~金ランチ11:30~14:00、日祝ランチ11:30~15:00、月~金ディナー17:00~22:30、日祝ディナー17:00~21:30となっています。
総席数は27席、15名以上の貸し切りも可能。接待や法事にもご利用いただけますので是非。
店主が利酒師なのでいろいろな地酒がおいてあり料理にぴったりな日本酒が楽しめます。

蕎麦のお話

蕎麦の歴史は諸説ありますが一般的には奈良時代(710年~794年)以前と言われています。最近の研究では高知県佐川町の地層から見つかったソバの花粉から縄文時代草創期(約9300年前)にはもう既に、蕎麦が栽培されていたのではないか?と推定されているようです。ここで一つの疑問が生まれます。そんな昔から栽培されているのであれば日本人の主食は米ではなく蕎麦になっているのではないか?・・・確かに・・・です。色々な情報から示唆するに主食として浸透しなかった理由としては、玄蕎麦からそば粉への製粉が難しかったのではないかと思われます。なので現代のような麺ではなく粒のまま粥にして食べていたようです。
奥深いですね。個人的には蕎麦にはたんぱく質・ビタミンB群・食物繊維・ルチンといった体に良い影響をもたらす栄養素が多く含まれているのでお米より蕎麦を食べるように気を付けています。
なのでうどん食べたいと思った際に蕎麦に代替えする。そういった小さな努力が生活習慣病の予防にもつながるのではないか?と思う今日この頃です。

いざ 手打ち蕎麦・小料理 つむぎへ

住宅街の中にポツンとある【手打ち蕎麦・小料理 つむぎ】はマンションの半地下にあり、周辺には飲食店もないので店頭のA看板に気づかなければ見つけるのはなかなか難しいかもしれません。まさに隠れ家的蕎麦店です!店内は上品な内装で清潔感あり温かみのある和の雰囲気。ゆったりとした食事を楽しみたければうってつけのお店です!

今日は2人で来たので「鴨せいろ」と「小海老かき揚げセット」?を注文しました。他のお蕎麦も美味しそうだったので少しメニューを紹介します。

温かいお蕎麦

□かけ 800円(税込)

□たぬき 900円(税込)

□花巻(生海苔あんかけ) 1,100円(税込)

□小海老かき揚げ 1,250円(税込)

□鴨南蛮 1,550円(税込)

□天麩羅 1,950円(税込)

冷たいお蕎麦

□せいろ 800円(税込)

□とろろ 1,100円(税込)

□鴨せいろ 1,550円(税込)

□小海老かき揚げ 1,250円(税込)

□天せいろ 1,950円(税込)

□蕎麦御膳 2,300円(税込)

次回は食べてみたいです!

注文した「鴨せいろ」と「小海老かき揚げセット」が到着しました。お店の売りである手打ち蕎麦は本格的で角が立っています。コシがあって蕎麦の良い香りが鼻から抜けます。濃い目のつゆですが歯応えが良い蕎麦によく合っていて素晴らしいと思いました!小海老かき揚げも野菜数種がたっぷり!サクサクで大変美味しかったです。最後に蕎麦湯をいただきましたがこれがポタージュみたいにトロトロですごい美味しかったです。最後まで堪能できました!

手打ち蕎麦・小料理 つむぎ まとめ

・ゆったりした和の雰囲気の店内

・こだわりの手打ち二八蕎麦

・蕎麦湯が絶品!天麩羅もサクサク

・一品料理も多数用意

・店主が利酒師なので、お料理にぴったりの日本酒をご提供

皆さんも五反田駅周辺にお越しの際は 【手打ち蕎麦・小料理 つむぎ】 へ是非お立ち寄りください。

店舗名:手打ち蕎麦・小料理 つむぎ

住所東京都品川区東五反田1-8-11 B1

営業時間月~金 ディナー 17:00~22:30 (L.O.22:00) 火~金 ランチ 11:30~14:00 (L.O.13:30) 日・祝日 ランチ 11:30~15:00 (L.O.14:30) 日・祝日 ディナー 17:00~21:30 (L.O.21:00) 蕎麦が売り切れ次第閉店

定休日:土曜日