大崎駅西口バスターミナル(WILLERバス乗り場)

バスガス爆発!
バスガスバクハツ!!
ばすがすばくはッ!!!

そんな早口言葉が私の子供の頃に流行っていたのを思い出す今日この頃です。
今の子供も言っているのかなぁ・・・
そもそも、バスがガス爆発なんてするはずも無いのですが’(笑)
「バス」と「ガス」の言い間違えが混乱を引き起こす、早口言葉の典型的な文章と言ったところでしょうか。

そんな早口言葉から始まった今回のブログですが
ガス爆発を起こす事はまず無い(笑) 安心の「大崎駅西口バスターミナル」のご紹介をいたします。

そもそも、大崎駅西口のバスターミナルはどのようにして完成、そして今に至るのでしょうか。
改めてになりますが「大崎駅西口バスターミナル」は、2017年10月31日、成田国際空港へ直行する低価格高速路線バス『成田シャトル』の運行をスタートしました。
さらに同年12月17日には、羽田空港直行の『大崎駅西口~羽田空港線』の運行を開始、世界の空につながる2つの国際空港へのダイレクトアクセスが実現しました!
大崎駅周辺地域の一層の魅力向上と賑わいの創出に向けて、新たな都市観光インフラの拠点として期待される「大崎駅西口バスターミナル」は、2017年12月7日から運営を開始しています。

すでに現在まで多くの方々が当バスターミナルを利用、東急バス(渋41系統)の一部に加えて、大崎と他都市を結ぶ高速路線バスが順調に運行を行っています。
さらに当バスターミナルでは、その利便性を高めるべく路線の乗り入れ増を推進、10月31日には、成田空港直行(芝山町行き)の低価格高速バス路線『成田シャトル』の運行を開始。
次いで12月17日には羽田空港直行の『大崎駅西口~羽田空港線』の運行を開始しました。

2020年のオリンピック・パラリンピック開催を控え今後増大する海外からの渡航者を大崎に迎え、また海外へ飛び立つ渡航者への利便性を提供する2つの国際空港直行便が、いま、“世界へつながる大崎”のポジショニングを高めています。

なお、当バスターミナルのある大崎駅西口交通広場は、大崎駅からペデストリアンデッキ(夢さん橋)で徒歩わずか2分程の近さ。鉄道アクセスも良好な“賑わいと観光の新拠点”大崎駅西口バスターミナルです。(一般社団法人大崎エリアマネージメントHPより抜粋)

前述しているとおり、バスの運行状況は、近場である渋谷駅や清水(目黒消防署先)方面に留まらず
羽田空港や成田空港、更には国内各都市を結ぶ多くの高速路線バスが運行しているのは嬉しい限りですね。
北は青森や盛岡、西は島根や広島までも運行しています。

ただでさえ山手線沿線の中でも屈指の利便性を誇る「大崎駅」が、更にバス便にて国内各都市と2つの国際空港と繋がっている事は「大崎」の街を一段と住みやすい環境に変えてくれています。
また、何気に嬉しいのは「大崎西口バスターミナル」周辺は品川区としてのフリーwi-fiが使えるエリアになっています。
今ではだいぶ増えてきたフリーwi-fiですが、待ち時間に使える環境まで整備してくれる品川区に感謝です♪

近年再開発が活発になってきているJR大崎駅の利便性を1ランクも2ランクもUPさせる「大崎西口バスターミナル」。
居住用エリアとしてもオフィスエリアとしても注目を浴びている品川区大崎。
更なる変化が楽しみでしかたありません。

店舗名:大崎駅西口バスターミナル(WILLERバス乗り場)

住所東京都品川区大崎2-10-1

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