創作ダイニング Goku Luck ‐極樂っ区

皆さんは極楽に行きたいですか?
今回は特別に場所をお教えします。

極楽の場所は死後の世界と言う訳ではなく、岐阜県恵那市岩村町飯羽間にある、明知鉄道明知線の駅のことです。

この駅は2008年に開業した、明知線で最も新しい駅。駅名は公募に寄せられた案のうち、駅所在地付近の字名および駅近くに鎌倉時代から南北朝時代にかけて存在した寺院「極楽寺」に由来して決められた。極楽寺駅や極楽橋駅は他の鉄道で先例があったが、極楽駅は日本初であることも理由であった。

仏教において浄土を意味する縁起が良い駅名であることから、駅自体を目的に訪れたり、硬券の切符を買い求めたりする旅行者も多い。
プラットホームには地蔵菩薩像や、地元「岩村藩」出身の”儒者”、”佐藤一斎” の「言志四録」の一文を刻んだ碑文などが置かれている。

建設費は約2160万円。地元岐阜県に本社がある”スーパーマーケット” の”バロー (チェーンストア)” から1,080万円(費用の半額に相当する)の寄付金が寄せられた。バローは新駅設置に前後して、駅前に”ショッピングセンター” を開業している(「駅周辺」参照)。(ウィキペディアより抜粋)

さて、肩透かしを食らうような出だしではありますが、岐阜県は遠くて行けないよぉと嘆かれている方に朗報です!
当社がある品川区(大崎)にも「極楽」があるのです!!!
(品川区も遠いよぉと嘆かれている方ゴメンなさい。最寄の極楽を探すか、アマゾンで極楽とんぼのDVDをご購入下さい。笑)

話を戻しますが(汗)今回は品川区大崎にある【創作ダイニング Goku Luck】のご紹介です。

場所はJR大崎駅の南改札口を出て南西方向に5分程の場所に佇んでいます。
当社が以前あった大崎駅周辺は私も沢山歩いていましたが、地元でも隠れ家的な雰囲気のお店です。
入口は比較的狭い印象ですが、中に入ってその広さに驚きました。

画像だけでは、わかりにくいですが、更に奥へと空間が広がっています。

店内はアジアンテイストの雰囲気で、落ち着いた音楽を聴きながら一時の極楽気分を感じさせます。
とはいえ、今回の目的はヒーリングに来たのではなく、ランチを頂きに来たのでまずはメニューを確認します。

ランチメニューは4品で、基本的にはガッツリ食べられそうな内容です。
(ガッツリ男子な私には嬉しい限りです♪)

いつでも即決がモットーである私ですが、その日の気分で「味噌カツ」を選びました。
待っている間に、いつもの如く店内を物色します。

間接照明もお洒落で、いかにもな雰囲気です。
左側に見える扉は2階?への階段があるようで、店員さんが何度か行き来していました。

テーブルも一枚物の材木を使っており、木独特の木目調が店内の雰囲気とマッチングしています。

壁には何と Goku Luck ‐極樂っ区 と書かれた色紙が!!
お店の名前の由来も気になったので聞きたかったのですが、その日は聞くタイミングがありませんでした。

そうこうしている間に味噌カツが運ばれてきました。
この間、5分あるか無いか!!!本当に早く味噌カツが出てきたのでビックリしたのと同時に
私が味噌カツを注文することを事前にテレパシーで感じ取っていたのかと思うほど!!!
この後、他のお客さん二人が若鶏唐揚を頼んでいましたが、同じように速攻出てきました。急いでる人には一層お薦めです!

一言で言うなら、、、美味い!!!!!!!!!!

味噌カツの味噌が甘く、でも味噌特有の味わいがあるのと、味噌汁はサッパリしたなかにもシッカリと出汁が効いており
付け合せのオカズも本当に美味しくて、あっと言う間に間食しました。
味を思い出すだけでも、ヨダレが垂れちゃうような後を引く美味しさでした。

今回は味噌カツを選びましたが、当然に他のランチも食べに行きたいのと、季節などによってランチメニューが変わるのか
またお邪魔して色々と食べに行きたいと思います。

因みに、ランチメニューだけではなく、ディナーメニューもあるので機会があれば夜のお店にもお邪魔したいと思います。

夜は夜で、更に雰囲気が良くなるんだろうなと考えながら
夜は行きたくても行けないなぁと考える私なのでした。

皆さんは「今夜は隠れ場でシットリ一杯」・・なんて気分のときにも是非使ってみてはいかがですか。

店舗名:創作ダイニング Goku Luck ‐極樂っ区

住所東京都品川区大崎2-7-1

営業時間ランチ 11:30~14:00 ディナー 17:00~24:00

定休日:不定休