五反田の老舗洋食店 グリルエフ

五反田駅前のレトロな洋食レストラン

皆さん、最近ハヤシライスを食べましたか?

今日は絶品洋食を堪能できてノスタルジーに浸れる洋食レストランをご紹介します。

 

グリルエフではなんといっても人気No.1メニューの「ハヤシライス」が大人気です。

 

以前から気になっていました、その伝説のハヤシライスを食するため気合を入れて訪問です。

 

グリルエフは1950年創業以来、半世紀以上もこの五反田で老舗洋食レストランとして愛されています。

当社は去年大崎から五反田に本社移転してきたばかりなので五反田ではグリルエフさんは67年も先輩です!

 

さあどんなハヤシライスなのでしょうか!?

 

お店は五反田駅前の細い路地を入ったところにあります。一軒家のような隠れ家レストラン。

レンガ造りの外観や入り口は歴史を感じます。

 

店内に入ってみると予想通り少し暗めの照明に内装はクラシックな感じでテーブル席とカウンター席がありました。

 

カウンター席に案内されメニューを手に取りみてみると、さすが老舗レストラン!カニコロッケやハンバーグステーキ、スパゲティ、ポークカツレツ、ビーフシチューと色々な料理があって迷ってしまいました。しかし心に決めていたハヤシライスを注文します。

 

目の前でシェフがフライパンをあおり、その調理している姿を見入ってしまいました。

かなりの火力で具材を炒め、フランベした際、ボゥと赤い炎が立ち上がります。

 

 

10分ほどでライスとソースボートにあふれんばかりのハヤシが運ばれてきました。

いわゆる、想像していたハヤシライスとは異なり、ソースボートには山盛りの具材が入っていてかなりのボリュームがあります。

具は牛肉、マッシュルーム、玉ねぎ、グリーンピースを炒めたものでルウはそんなに多くはありません。煮込むというよりは洋風の野菜炒めと言った方が伝わりやすいかもしれません。

 

薬味に福神漬け、らっきょう、紅ショウガが出てきました。

 

早速ハヤシをライスにかけ、一口運んでみると、、、「マイウー」です!!

玉ねぎの食感も残り、デミグラスもあっさりでコクがあり、スプーンが止まりません。

「良かった!ハヤシライスにして良かった!!」

 

デミグラスソースは創業時から今もなお継ぎ足し使用されているそうで、肉と野菜の旨味がたっぷり凝縮されています。美味しいはずです。あっという間に間食しました。

 

店内の雰囲気、美味しい料理、大変良かったです!

 

都心の駅前は再開発などで、どんどん新しいビルやマンションに建て替わっていってますが、

グリルエフはいつまでもこのままのお店であってほしいと願うのでした。

店舗名:グリルエフ

住所東京都品川区東五反田1-13-9

営業時間11:00~14:00(L.O.) 17:00~20:40(L.O.) 土曜日を除き、1階のみ23:00まで営業

定休日:日曜・祝日