1992年に、シアトルで不動産会社を営むトム・タリー・オキーフが開業し、2006年に初の純益を計上した。アメリカ西海岸を中心に約200店舗のコーヒーショップを運営し、スターバックスに続いて全米2位の売り上げを誇る。

同じシアトル系コーヒーショップということで、スターバックスとは現在でこそライバル関係であるが「スターバックスと同じことをしよう」という名目のもとでオープンしたコーヒーショップである。その為、タリーズコーヒーはこのように対立するスターバックスに隣接して店舗を開く拡大戦略をとっていたことでよく知られる。シアトルでは、「タリーズコーヒーを探す最も簡単な方法は、スターバックスの前に立ち、あたりを見回すことだ」というジョークがよく言われる。(wikipedia引用)

まぁなんと、このブログを書いている私自身も初めて知りました。